医学部の大学を受験するに至り予備校を利用した結果

サテライト授業は私にぴったりの授業形態だった

現役時代部活動に専念しており、医学部を目指してはいたものの時間という壁をどうしても越えられることが出来ませんでした。
何とかセンター試験は突破しました、すれすれでその後の二次試験をクリアするほどの実力がなかったため、何とかして合格したいという思いだけが残ったのを覚えています。
そんな私は近所にある予備校に助けを求めました。
最初は予備校生を見ていてもそこまで魅力を感じませんでしたが、入ってみるとそんな心配が杞憂に思えるほど素晴らしい講義を受けました。
まずライブ授業でないということです。
一般的な予備校はライブ授業ですが、医学部を目指す受験生が通うコースは自宅でも好きな時間に勉強できるようあらかじめ収録しておいた講義内容が入っているディスクをパソコンに入れるだけで見られました。
最初は自宅で勉強が出来るだけと高をくくっていたのですが、いざ利用してみると利用勝手が良いことに気づきました。
レンタルビデオの感覚で一定期間借りることが出来るので好きな教科を自分の好きな時間に勉強できることほどモチベーションを保てるものは有りませんでした。
それまで学校の授業が主で塾にまともに通わずとも成績が取れた私ですが、医学部受験となるとそう上手くはいきません。
もちろん苦手な教科も少なからずあったので、その授業を受けるのが苦痛で仕方がなかったのですが、気分が乗っているときに講義を受けられるサテライト授業は私にぴったりの授業形態だったと感じています。
他にも単純なパソコン操作さえ覚えれば、巻き戻しや早送りが出来る点も有り難かったです。
得意な科目や繰り返しやって覚えているところは早送りすることでその分時間短縮が図れます。
1年は医学部受験生にとってあっという間の時間なので、少しでも効率良く授業が受けられるサテライト講義に助けられた部分もあります。

サテライト授業は私にぴったりの授業形態だった : サテライト講義は選りすぐりの講師陣しか担当しない : 目標である医学部大学合格を達成することが出来ました